【セミナー開催】Kong Academyを日本語でお届け!#3<br>Canary(カナリア)リリース編<br>”はじめてのKong”オンラインミートアップ 開催します

Author: Junji Nishihara


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May 18, 2022 セミナー | < 1 MIN READ

【セミナー開催】Kong Academyを日本語でお届け!#3
Canary(カナリア)リリース編
”はじめてのKong”オンラインミートアップ 開催します

日時:2022年6月16日(木)15:00-17:00 https://konghq.connpass.com/event/248388/ APIゲートウェイとService Mesh、そしてKongの基礎を知っていただくために”はじめてのKong”オンラインミートアップを開催します 本セッションではKongのオンライン学習プラットフォームであるKong Academyより、Canary(カナリア)リリース編を日本語でお届けします。セッション中に日本語で質問できますし、ビデオ収録しますので復習にもお役に立てるでしょう。 Kong Academyは、基礎的なコンテンツに無料でアクセスできます。レベル100のコースを中心に構成していますが、セルフペースであり英語となります。そこで日本のミートアップでは、このコースの中から毎回新しいセッションを日本語でお届けします。Kong Academyのチームは継続的に新しいコンテンツを追加しますので、定期的にチェックしてください。 過去のKong Academyセッション Kong Academyを日本語でお届け!#1 Kong Gateway-Services, Routes, Plugins & Consumers編 Kong Academyを日本語でお届け!#2 Kong for Kubernetes編 また以前のミートアップでは有償バージョンであるKong Konnectを中心にご紹介して参りましたが、今年からはKong Gateway (OSS), サービスメッシュのOSSであるKumaも合わせてご紹介します。 Kongを利用して、ハイブリッド/マルチクラウドにおけるAPIとマイクロサービスを容易かつ高速に活用しましょう!…

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Kong Konnect and Kubernetes

April 2, 2022 セミナー | < 1 MIN READ

【終了、資料掲載】Kong Academyを日本語でお届け!#2
Kong for Kubernetes編
”はじめてのKong”オンラインミートアップ 開催します

本ミートアップは終了いたしました。ご参加いただき誠にありがとうございました。 日時:2022年4月21日(木)15:00-17:00 https://konghq.connpass.com/event/242354/ APIゲートウェイとService Mesh、そしてKongの基礎を知っていただくために”はじめてのKong”オンラインミートアップを開催します 本セッションではKongのオンライン学習プラットフォームであるKong Academyより、Kong for Kubernetes編を日本語でお届けします。セッション中に日本語で質問できますし、ビデオ収録しますので復習にもお役に立てるでしょう。 Kong Academyは、基礎的なコンテンツに無料でアクセスできます。レベル100のコースを中心に構成していますが、セルフペースであり英語となります。そこで日本のミートアップでは、このコースの中から毎回新しいセッションを日本語でお届けします。Kong Academyのチームは継続的に新しいコンテンツを追加しますので、定期的にチェックしてください。 なお、2022/2/24に開催した”Kong Gateway 入門編 – Services, Routes, Plugins & Consumers”はKong Academyを日本語でお届け!#1としました。資料/ビデオを公開しておりますのでご参考になされてください。https://konghq.connpass.com/event/236777/ また以前のミートアップでは有償バージョンであるKong Konnectを中心にご紹介して参りましたが、今年からはKong Gateway (OSS), サービスメッシュのOSSであるKumaも合わせてご紹介します。 イベント資料一覧 スライド ビデオ…

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April 2, 2022 ドキュメント | < 1 MIN READ

【日本語訳ブログ】APIインフラストラクチャ:
ESB vs. APIゲートウェイ (Part 2)

<本ドキュメントはKong Inc.掲載ブログをKongパートナーであるエクセルソフト株式会社が翻訳したものを転載しています。 記事参照はこちら https://www.xlsoft.com/jp/blog/blog/2021/08/21/post-22714/> 前回のブログでは、モノリシックなアプリケーションの接続に好まれるコネクティビティ ソリューションである、エンタープライズ サービス バス (ESB) について説明しました。 今回のブログでは、今日最新の分散型世界における API ゲートウェイの役割について説明します。また、ESB と API ゲートウェイを比較し、これらのコネクティビティ ソリューションがどのように共存し、レガシー アプリケーションとモダン アプリケーションの両方をサポートできるかについて考察します。 API ゲートウェイ API ゲートウェイは、クライアントとサービスの間にあるモダン インフラのコンポーネントであり、クライアントにとって単一のエントリ ポイントとして機能します。ESB と同様に、API ゲートウェイは異種のサービスを接続し、統合します。しかし、API の台頭により、連携面におけるタスクがより重視されています。 図: API…

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Staying Agile Across VMs and Kubernetes with Service Mesh

February 17, 2022 セミナー | < 1 MIN READ

【終了、資料掲載】Kong Academyを日本語でお届け!#1
Kong Gateway-Services, Routes, Plugins & Consumers編
“はじめてのKong”オンラインミートアップ 開催します

本ミートアップは終了いたしました。ご参加いただき誠にありがとうございました。 日時:2022年2月24日(木)15:00-17:00 https://konghq.connpass.com/event/236777/ APIゲートウェイとService Mesh、そしてKongの基礎を知っていただくために”はじめてのKong”オンラインミートアップを開催します 本セッションでは2021/12/2に開催しました”Kong Summit, Japan 2021″のエッセンスをダイジェストでご紹介するとともに、OSS含めたKong製品/プロジェクトのラインアップご案内、Kong Academy – Kong Gateway-Services, Routes, Plugins & Consumers編をお届けします。セッション中に日本語で質問できますし、ビデオ収録しますので復習にもお役に立てるでしょう。 Kong Academyは、基礎的なコンテンツに無料でアクセスできます。レベル100のコースを中心に構成していますが、セルフペースであり英語となります。そこで日本のミートアップでは、このコースの中から毎回新しいセッションを日本語でお届けします。Kong Academyのチームは継続的に新しいコンテンツを追加しますので、定期的にチェックしてください。 Kong Summit, Japan 2021の情報はこちら https://jp.konghq.com/blog/kongsummitjapan2021 APIゲートウェイ、Service MeshそしてKongを、はじめて接する方、知っているけど最新の状況を確認したい方にむけて、最新情報とデモとともにKongをご紹介します。 以前のセッションでは有償バージョンであるKong Konnectを中心にご紹介して参りましたが、今年からはKong Gateway…

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January 8, 2022 ドキュメント | < 1 MIN READ

【日本語訳ブログ】APIインフラストラクチャ:
ESB vs. APIゲートウェイ (Part 1)

現代の企業にとってお客さまのゴールに焦点を当てる – 調査:”より良い収益の成長と顧客維持をもたらす” によって示された努力 – には組織のすべてのリソースにわたりコネクションが必要です。当時エンタープライズサービスバス(ESB)は、サービス指向アーキテクチャ(SOA)のコネクティビティの主要プロバイダでした。 ただし今日、組織は分散化に移行しモノリスをマイクロサービスに置き換えアプリケーションをクラウドに移行しています。彼らはサイロ化されたデータを解放しレガシーアプリケーションを最新化しています。そしてそのためにAPIを使用しています。 素晴らしい顧客体験を提供するために必要なコネクティビティはこれまで以上に重要です。この投稿では過去のコネクティビティソリューションであるESBについて見ていきます。ESBとは何か、そのメリットとデメリットについて解説します。 エンタープライズサービスバス(ESB) コネクティビティは常に重要です。これまで企業は組織の効率性に重点を置いていました。 ESBは当初サービス指向アーキテクチャ(SOA)のコネクタとして想定されており、さまざまなサービスを様々な標準やプロトコルでコネクトしています。 ESBはオンプレミスのアプリケーションとデータベースを備えたモノリシックエンタープライズアーキテクチャを実現しました。 セントラルコネクタとしてのESB SOAベースのIT環境では各サービスがESBとの単一の統合をセットアップします。 ESBはそのサービスを他のサービスで利用できるようにし、フォーマット変換、プロトコルネゴシエーションおよびキューイングを処理します。場合によっては追加のビジネスロジックを管理することもあります。 ESBはデータの消費または公開を検討しているアプリケーションまたはサービスの中央コネクタです。 図1:エンタープライズサービスバス この役割においてESBはITインフラストラクチャのハブになりサービスを相互に効果的に切り離します。 より多くのサービスがESBを通過するにつれてESBを介してすべての新しいサービスを提供する意欲が高まります。最終的にESBは独自のモノリスサービスになります。 ESBとの各統合にはもう少しロジックが含まれています。やがてビジネスロジックは個々のサービスではなくESBに存在します。 当然のことながら成長を続けるESBにはさらに注意が必要であり、専任のITチームがESBの保守に責任を負います。 ESBはすべてのサービス間通信の集中ハブとして機能するため、ESBチームも同様に機能しさまざまなアプリケーションチームと通信および連携する必要があります。 ESBのメリットとデメリット ESBがないと、特定のサービス間の統合を構築する必要性がシステムに追加された各サービスとともに指数関数的に増大します。 ESBを使用すると新しいサービスごとにESBと “直接統合” する必要があるのは1つだけです。 ESBの利点 ESBはサービス検出をもたらし組織内のすべてのサービスの継続的な最新のディレクトリとして機能します。…

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January 6, 2022 ドキュメント | < 1 MIN READ

【日本語訳ブログ】Kuma 1.4.1 and Kong Mesh 1.5.1 リリース!

KumaとKong Meshの新しいリリースを発表できることをうれしく思います。 Kuma 1.4.1には、新機能、パフォーマンスの向上、バグ修正が含まれています。 Kong Mesh 1.5.1には、RBACのクイックアップデートを追加しています。 サービスメッシュに関しては、最新かつ最高のものを利用するためにアップグレードすることを強くお勧めします。 Kuma1.4.1の顕著な改善 🚀パフォーマンスは大幅に向上し続けています。 🚀認証トークンは管理が簡単です。 🚀Kubernetesポッドは、ポッドの名前空間を識別するために自動的にタグ付けされるため、ポッドの周りにポリシーを簡単に作成できます。 Kong Mesh1.5.1のクイックアップデート 🚀制限付きRBACは、ゾーンコントロールプレーンではデフォルトでオンになっています。 そしてもっと! Kumaのすべてのchangelogはこちらから入手できます。 Kong Meshのすべてのchangelogはこちらから入手できます。 コミュニティコールにご参加ください! コミュニティチャンネルに参加して、公式のSlackチャットなど、Kumaの詳細をご覧ください。 コミュニティチャネルは、Kumaを立ち上げて実行するだけでなく、プロジェクトのロードマップに貢献して議論する方法を学ぶのに役立ちます。 KumaはCNCFサンドボックスプロジェクトです:ニュートラルでオープンで包括的です。 次のコミュニティコールは、2022年1月12日の午前8時30分(太平洋夏時間)に開催されます。 また、TwitterでKumaをフォローし、GitHubでスターを付けることを忘れないでください! アップグレード Kumaをアップグレードする前に、必ずアップグレードガイドをよくお読みください。 記事参照:2021年12月16日 Marco…

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