社員紹介_アカウントマネージャー_H.A

アカウントマネージャー_H.A
1.これまでの経歴と現在の役割
私は日本企業のお客様向けの営業活動を担当しています。新規開拓が中心ですが、既存のお客様に対して、活用の幅をさらに広げていただくためのご提案も行っています。Kongは現在、APIマネジメントからAI Connectivityへとビジョンを展開し、新たな市場そのものを立ち上げていく段階です。そのため、お客様の中でも課題が言語化できていないケースも多く、現状のお取り組みを丁寧に整理しながら、Kongがどのように貢献できるかをご提案する中で、ニーズを顕在化していくことがポイントになります。
2.入社のきっかけとKong を選んだ理由
きっかけは、Kongの採用Webinarに参加したことでした。前職でもDevOps製品に携わっていたのでKongに関しても知っていたのですが、改めて話を聞くうちに、この会社で挑戦してみたいという気持ちが明確になっていったのです。決め手は大きく3つあります。1つ目は製品そのもののポテンシャル。私は、まだ世の中に広くは知られていないけれど、必ず多くの方々に役立つと思えるソリューションに携わりたいタイプで、Kongがまさにそうでした。2つ目はAI時代の到来です。AI活用の成否を分ける鍵は、”ハーネス”と呼ばれる制御の仕組みをうまく作ることにあり、Kongが大きく貢献できる領域として今後ニーズが高まると考えました。最後は人です。採用プロセスでお会いした方々から、自分たちが市場を作っていくという熱量が伝わってきて、その中に自分も加わりたいと素直に思えたことが、最終的な決め手になりました。
3.得意な分野と仕事へのこだわり
まだ市場開拓の初期フェーズであるにもかかわらず、エンタープライズ企業のお客様を中心に採用や引き合いがどんどん増えているのには驚きました。「APIマネジメントといえばKong」という認知が着実に広がっていることを日々実感しますし、グローバル全体の中でも日本のプレゼンスが大きくなっていく手応えがあります。市場が動き始める瞬間に立ち会えていることは、営業として何よりのやりがいです。一方で、スタートアップゆえに全てが手探りです。他社では当たり前でも、Kong Japanではまだこれから、という場面も少なくありません。裏を返せば自分が仕組みを作る側に回れるということでもあります。営業活動そのものと並行して、どうすれば再現性のある形にできるかを考えることにチャレンジしています。
4.職場の雰囲気やチームの特徴
全員が協力的で、助け合う文化ができている素晴らしいチームだと思います。優秀で信頼のできるメンバーと一緒に働けることは何よりの喜びです。また、Kong JapanはJapan Cloudとの合弁会社なので、日本法人としての裁量も大きく、現場からのフィードバックが速やかに組織の方向性に反映されていきます。他の外資系企業にはないスピード感でトライ&エラーを重ねられるのは楽しいですね。
5.今後の目標や展望
AI時代の到来によって、私たちの働き方や生活はこれから大きく変わっていくと考えています。そうした変化の中で、人々が日々触れているデジタル接点の裏側を、Kongが基盤として支えている。そんな世界観を実現したいと思っています。APIは普段ユーザーの目に触れるものではありませんが、だからこそ、その信頼性がサービスの価値を左右します。そのためにまずは、目の前のお客様一社一社の成功に全力を捧げることに尽きると考えています。API活用によって成果を出されたお客様が増え、それが次のお客様の後押しになる。その連鎖を日本市場の中で作っていきたいです。
