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3つのAPIモデル REST/gRPC/GraphQLの違いとは?

マイクロサービスの導入は、あらゆる観点から爆発的に増えています。モノリス(レガシー)のアプリケーションを分解し、モジュール型のサービスを組み合わせる形の開発に移行することによって、デプロイするコードの質とデプロイの頻度が高まり、信頼性と品質が向上します。

マイクロサービスを利用するクライアントは、APIを通じてやり取りを行います。API はマイクロサービスの使いやすさを左右する重要な要素です。マイクロサービスの導入が増えたことを受けて、API 開発の手法にも新機軸が登場しています。優れたビジネス成果を生む堅牢な API を開発することは単純な作業ではありません。実際、マイクロサービスを採用している企業を対象とした調査では、特に大きな課題として「API の品質」を挙げた回答が 30% 近くに上っています。

アプリケーション要件によって採用すべきモデルは変わります。API ベースのアプリケーションでさまざまな手法が見られるのはそのためです。数多くの選択肢があるなかで、API の設計や開発にどのモデルを選べばよいか、考えあぐねてしまう人もいるはずです。

この eBook では、API の開発で主に用いられている 3 つのモデルとして、REST、gRPC、GraphQL を解説します。それぞれのメリットとデメリットを説明し、導入例を簡単に紹介したうえで、アプリケーションにとって最適な API モデルの判断の仕方について説明します。どのモデルにも、ニーズ次第で採用の可能性はあり得ます。

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本資料で学べること:

・概略:API ベースのアーキテクチャ設計手法 3
・REST 4
 - REST とは 4
 - REST のメリットとデメリット 6
 - REST が効果を発揮する用途 7
・gRPC 7
 - gRPC とは 7
 - gRPC のメリットとデメリット 10
 - gRPC を利用している企業の実例 10
 - gRPC が効果を発揮する用途 11
・GraphQL 12
 - GraphQL とは 15
 - GraphQL のメリットとデメリット 16
 - GraphQL を利用している企業の実例 16
 - GraphQL が効果を発揮する用途 16
・まとめ:REST/gRPC/GraphQL の違い