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Kong AI Connectivity Day in Fukuoka

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その「Connectivity」が、AIエージェントの知能を決定する。

アプリ開発のスピードから、「知性の循環スピード」へ。
九州から加速する、AIエージェント時代のエンタープライズ・インフラ戦略

ビジネスの競争力の源泉は今、「AIをどう使うか」から「AIエージェントにデータをつなぎ、どう自律させるか」へとシフトしました。かつてのアプリケーションは、固定されたロジックで人とデータを繋いでいました。しかし、非決定的な挙動を持つAIエージェントの時代、その知能と信頼性を左右するのは、AI(LLM)とデータをつなぎ「コンテキスト(文脈)」をいかに正確、かつ安全に供給できるかという一点に集約されます。

なぜ今、この議論が必要なのか?

「莫大なAI投資が、なぜ『期待外れ』に終わるのか?」
現在、多くのエンタープライズが3つの「断絶」という壁に直面しています。

  • コンテキストの断絶: データが散在し、AIが「自社の正解」を導き出せない。

  • 収益の断絶: 不透明なLLM利用料が「イノベーションの足かせ」となり、利益を圧迫する。

  • ガバナンスの欠如: 情報漏洩やデータの受け渡しの信頼性を担保できず、本番実装にブレーキがかかる。

本イベントでは、これらの断絶を「AIとデータをつなげる層」で統合・解消し、AIを真の「競争力の源泉」へと進化させるAI Connectivityの具体策を提示します。

AIとデータをむすぶ信頼の架け橋「AIデータパス」
私たちKongは、この新たな神経網を「AIデータパス」と定義し、以下の3本柱で九州のDXを支援します。

  1. コンテキストの開放: MCP(Model Context Protocol)により、AIエージェントへリアルタイムかつ動的に情報を供給。

  2. 収益性とコストの可視化: 利用ユーザをトークン単位での可視化し、AI利用を「制御不能なコスト」から「予測可能な投資」へ。

  3. 安全性と信頼の自動化: マルチクラウド環境のデータをAPI/MCPで統合し、エージェント間の高度な認証認可をシステムで担保。

九州のリーダーと共に、一歩先へ

アジアの玄関口であり、DXの熱源地・福岡。 この地で、福岡のリーダー企業・先駆者と共に、AIエージェントの未来と「Connectivity実現のステップ」を解き明かします。

AIエージェントの実装を、単なる実証実験から「事業成長の源泉」へ。 Kong AI Connectivity Day in Fukuokaで、その答えを体感ください。


本イベントで得られる5つのこと

AIを「実証」から「実戦」へ。主戦力化するための具体的解法を凝縮。

  • 01. 「知性の循環」による競争優位 コードを書く速さから、データとAIを繋ぐ「循環スピード」の戦いへ。次世代インフラ戦略の核心を習得。

  • 02. AIデータパスとMCPの実装 自律型AIに不可欠な最新アーキテクチャと、注目の新プロトコルMCP活用の急所を解説。

  • 03. 九州のリーダー企業・先駆者に学ぶ成功例 レガシー刷新とAPI/AI活用の両立アプローチを抽出。

  • 04. コストとガバナンスの制御 LLMコストを可視化・抑制し、AI投資を「目減りする経費」から「確実な利益」へ変えるインフラ術。

  • 05. 福岡DXコミュニティとの交流 地域のリーダーや技術者と直接対話し、企業の垣根を超えて共に刺激し合う「知のネットワーク」を構築。


(※)Kongを初めて知る方でも安心して参加いただけます。  

開催概要

項目 内容
イベント名 Kong AI Connectivity Day in Fukuoka
日時 2026年5月14日(木)14:00〜19:00(13:30受付開始)
場所

ONE FUKUOKA CONFERENCE HALLアクセス
〒810-0001 福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG.6F

対象者

■ 戦略・企画
・DX推進・IT戦略部門の責任者:AI投資のROIとガバナンスを両立させたい方
・AI/AIエージェントのサービス企画者:実効性の高いAIプロダクトを早期に立ち上げたい方
・VPoE / CTO / CCoE:全社的な開発プラットフォームの標準化と進化を主導するリーダー

■ 基盤・アーキテクト
・プラットフォームエンジニア / SRE:APIおよびAI基盤の設計・運用を自動化・高度化したい方
・AIデータ基盤 / LLM Ops担当者:データとAIを安全かつ高速に接続する「AIデータパス」を構築したい方
・API・マイクロサービス基盤の設計者:既存の資産をAIエージェントへ適応させたいアーキテクト
・DevOps / AI駆動型開発の推進者:開発者体験(DevEx)を損なわずに統制を効かせたい方

内容

AIエージェント活用の未来像から、API・MCPの実践、モダナイゼーション事例、リーダー企業の先進的な取り組みまでを一気通貫で学べる内容です。

参加費用 無料(事前登録制)
※恐れ入りますが、Kongと直接 競合する企業様のご参加はご遠慮いただいております。
その他 セッション終了後、懇親会(ネットワーキング)を開催 

タイムテーブル

時間 セッション 講演者
13:30 受付開始  
14:00-14:05

開会挨拶

小水 正人氏
西鉄情報システム株式会社 代表取締役社長
14:05-14:30

【基調講演】
AIエージェントビジネス活用の実現へ〜Kongが見えている未来 AI Connectivityとは?〜

有泉 大樹
Kong株式会社 代表取締役社長
14:30-14:55

【特別講演】
エンタープライズAIエージェント実装の「最前線」と「落とし穴」
—現場のリアルから紐解く、なぜ今AIのためのモダナイゼーションが必要なのか?

深津 航氏
株式会社 Scalar 代表取締役CEO
15:10-15:40

【テクニカル】
Kong AI Gateway / MCP実践
エージェント時代を支えるMCPの仕組みと実装ノウハウ

 

白石庸祐
Kong株式会社 スタッフ ソリューションエンジニア 
15:40–16:20 【対談】
最大数カ月。プロダクト開発と基幹開発の内製開発リードタイム差をどう埋めたか
ー楽天カードのAPI活用例

津端 裕貴氏
楽天カード株式会社 プラットフォーム部長

帆士 敏博
Kong株式会社 マーケティングディレクター

16:35-17:25

【パネルディスカッション】
福岡発・AIエージェント活用の現在地
― 理想と現実、そして見えてきた課題 ―

 

宮本 昌明氏
株式会社みんなの銀行
取締役 常務執行役員 CIO


磯村 大誠氏
株式会社NTTデータ 第三金融事業本部 e-ビジネス事業部長 

頴川 武生氏
クラスメソッド株式会社
ゲームソリューション部・業務効率化ソリューション部 ソリューションアーキテクト


白石庸祐
Kong株式会社 スタッフ ソリューションエンジニア 

17:40 – 19:00 懇親会(ネットワーキング) 登壇者/参加者同士での交流セッション 技術・課題・導入検討に関する相談も可能です。  
※本プログラムは、変更になる可能性がございますのでご了承ください。