2025年11月18日

Kong Konnect向けエージェント型APIプラットフォーム・コパイロット「KAi」を発表

-新しいAIアシスタントがガバナンスを自動化し、デバッグを高速化、AI時代のAPI設計と開発を加速-

※本リリースは、米国時間2025年10月15日に米国Kong Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。

Kong株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:有泉 大樹、以下 Kong)は、本日、クラウドAPIおよびAI技術のリーディングカンパニーであるKong Inc.は本日、統合APIおよびAIプラットフォーム「Kong Konnect」向けの新しいエージェント型AIコパイロット「KAi」を発表しました。KAiは、APIライフサイクル全体にわたる複雑なタスクをインテリジェントに自動化し、開発者体験を向上させ、市場投入までの時間を短縮し、APIおよびAIのワークフロー全体でガバナンスを強化します。

企業がAIの取り組みを構築・拡大するためにAPIをますます活用する中で、プラットフォームチームには、より迅速な提供、セキュリティの強化、コストの抑制が求められています。KAiは、Kong Konnect内でインテリジェントなコパイロットとして機能し、デバッグや問題解決からAPI設計・開発の加速まで、APIライフサイクル全体にわたって専門的な支援を提供することで、これらの課題の解決を支援します。

Kong Inc.プロダクト担当シニア・バイス・プレジデントのReza Shafii氏は次のように述べています。
「企業は、システムのセキュリティ、コンプライアンス、コスト効率を維持しながら、AIを活用してイノベーションを起こすという大きなプレッシャーにさらされています。KAiは、プラットフォームチームがその課題に実践的に対応するための手段を提供します。エージェント型インテリジェンスをKonnectに直接組み込むことで、APIとAIを活用したイノベーションをより迅速に、より高品質に、そしてより強固なガバナンスのもとで実現できるようになりました」

KAiは、組織がAPIおよびAIのワークフローをより適切に管理する支援として以下を提供:

  • 自動ガバナンス:ポリシー違反の事前スキャンと自動修復の提案によるコンプライアンス確保
  • 高度なデバッグと問題解決:トラフィックパターンの分析、問題箇所の特定、修正案の提示による平均解決時間の短縮
  • API設計・開発の加速:ベストプラクティスとリアルタイムフィードバックによる、安全で高品質なAPIの迅速な構築

APIとAIエージェントの統合プラットフォーム
Kong Konnectは、現代のAPIおよびAI接続のあらゆる側面をサポートするために設計された統合API・AIプラットフォームです。企業は、API、LLMやMCP、イベントストリーム、マイクロサービスを構築・運用・探索・ガバナンスでき、各自のリージョンで運用しつつ、単一のグローバル分散型クラウドプラットフォームで支えられます。これにより、組織はより迅速に動き、より安全に運用し、エージェント時代に向けたインフラ準備が可能になります。

KAiおよびKonnectプラットフォームの詳細については、以下をご覧ください:
https://jp.konghq.com/products/kong-konnect 

Kong について
API マネジメントプラットフォームのリーディング企業である Kong は、グローバルにおけるAPIマネジメントの分野で高い評価を受けており、世界中の企業が「API ファースト」企業になることを使命としています。世界で最も採用されているAPI ゲートウェイ上に構築された Kong の統合クラウド API プラットフォームは、API の構築・運用・管理のライフサイクル全体を一気通貫で提供することで開発者の生産性を高めると同時に、高速かつセキュアで拡張性のある製品とサービスにより、ビジネスのデジタル体験を向上させ、イノベーションを加速します。詳細はウェブ、SNSをご覧ください。

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